ハーフマラソンまで、ちょうど1か月。
このタイミングで、21kmのランニングを行いました。
いわゆる「ロング走」的な位置づけですが、
今回はタイムを狙うというよりも、
- 今の走力でどれくらい余裕を持って走れるのか
- ハーフの距離感を体に覚えさせる
- レースに向けた不安材料を洗い出す
このあたりを目的にしたランニングです。
この日のランニングデータ
- 距離:21km
- 平均ペース:6:01/km
- 心拍数:平均175前後
ちなみに、この日はスイム練習をした後に走っています。
正直、走る前は「ちょっとキツいかな…」と思っていました。
結果から言うと、
思っていたよりずっといい感触でした。
良かった点
疲労感なく走り切れた
まず一番大きかったのはこれです。
21kmを走り終えたあと、
「もう動けない…」という感じが全くありませんでした。
もちろん楽ではないですが、
脚も心肺も余力があり、
「ちゃんと最後まで走り切れたな」という感覚。
これは素直に嬉しかったです。
21km走っても大丈夫という自信になった
ペースは6:01/kmと決して速くはありません。
それでも、ハーフと同じ距離を走っても問題なかったという事実は、
かなり大きな自信になりました。
これまでの練習では、
15kmや18kmあたりで終わることが多かったので、
「21kmってどれくらいだっけ?」という距離感が、正直あやふやでした。
今回のランで、
- このくらいの時間
- このくらいの疲労感
という大体の距離感を掴めたのは収穫です。
心拍数は高めでも、体感的にきつくなかった
スイム後ということもあり、
心拍数は平均175くらいと、数値だけ見ると高めです。
ただ、感覚的にはそこまで追い込まれている感じはなく、
呼吸も比較的落ち着いていました。
「心拍数=きつさ」ではない、
というのを改めて実感したランでもありました。
反省点
良かった点がある一方で、課題もはっきり見えました。
ペースにムラがあった
全体の平均ペースは6:01/kmですが、
最後の3kmは5:30/kmくらいまでペースを上げています。
余裕があったから上げた、というのもありますが、
結果的にはペースにムラのある走りになってしまいました。
本番では、
- 最初に突っ込みすぎない
- 終盤に無理に上げすぎない
このあたりのペースコントロールが課題になりそうです。
Eペースのジョグしかできていない不安がある
最近の練習は、ほとんどがEペースのジョグ。
正直なところ、本番のスピード感が全く掴めていません。
「このペースで走り続けられるのか?」
「レースペースってどんな感覚だっけ?」
という不安は、まだ残っています。
残り1か月で、少しずつでもスピードを意識した練習を入れていきたいところです。
補給の練習ができていない
今回の21kmは補給なしで走りました。
結果的には問題ありませんでしたが、
レース本番ではそうはいきません。
• どのタイミングで
• どんな補給を
• どれくらい取るのか
このあたりのイメージと練習がほぼできていないのは反省点です。
次のロング走では、
補給も含めてレースを想定した練習をしたいと思います。
本番用シューズを決めきれていない
今回はジョグ用のシューズで走りました。
安定感はありますが、
「本番はこれでいいのか?」と言われると、正直まだ迷っています。
- レース用シューズにするのか
- クッション重視でいくのか
残り1か月で、
本番で履くシューズを決め切る必要がありそうです。
まとめ
ハーフマラソン1か月前の21km走としては、
全体的にかなりポジティブな内容でした。
一方で、
- ペース配分
- スピード練習
- 補給
- シューズ選び
といった課題も、はっきり見えてきました。
残り1か月。
やるべきことは多いですが、
「21kmを余裕を持って走れた」という事実を、自信に変えていきたいと思います。
焦らず、でもサボらず。
引き続き、自分のペースで走っていきます。



コメント