ロング走の反省を活かして、閾値走をやってみた話

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ハーフマラソン1か月前に21kmを走って、自分の中では大きな自信になりました。

ただ、その一方で課題もはっきりしました。

「Eペースのジョグしかやっていない」

距離は踏めている。

でも、レースペースに対する不安は残っている。

ということで、閾値走をやることにしました。

実は、これまできちんとした閾値走はやったことがありませんでした。

少し緊張しながらのスタートです。

この日のメニュー

現在のVDOTは44。それを基準に、今回は以下のメニューで走りました。

・5km Eジョグ 6:00/km

・4km 閾値走 4:40/km

・1km ダウンジョグ 6:30/km

合計10km。

ポイントは4kmだけですが、自分にとってはしっかり“ポイント練習”です。

初めての閾値走の感想

正直に言うと、もっときついと思っていました。

でも、走ってみると

「あ、思ったよりいける」

というのが最初の感想です。

もちろん楽ではありません。

でも、呼吸が乱れすぎることもなく、フォームも崩れず。

“ちょっときついけど、気持ちよく速い”

そんな感覚でした。

よかった点

思ったよりキツくなかった

これが一番の収穫です。

「閾値走=地獄」みたいなイメージがあったのですが(笑)

実際は、しっかりコントロールできる強度でした。これなら継続できそうです。

いいスピードで走る感覚が分かった

Eジョグでは味わえないスピード感。

地面を押す感覚。

少し前傾になる体。

リズムよく刻むピッチ。

「ああ、こういう感覚で走るんだな」

というのが、体で分かりました。これはかなり大きいです。

痛みが残らなかった

ポイント練習後に怖いのは故障。

でも今回は、膝やふくらはぎに痛みが残ることもありませんでした。

無理をしすぎなかった証拠かもしれません。

週に1度はポイント練習をいれたい

今回やってみて感じたのは、

「やっぱり刺激は必要だな」

ということ。

毎回やるのは厳しいですが、週に一度はこういう練習を入れていきたいと思いました。

反省点

シューズ問題、再び

今回は急遽閾値走をやることにしたので、

ジョグ用のシューズで走りました。

結果的には問題ありませんでしたが、

「本番のシューズ、どうするんだ?」

という問題は相変わらず残ったままです。

ポイント練習で本番用を試すべきか、もう少し悩みます。

寝るのが遅かった

これが一番ダメですね(笑)

きつめの練習をしたにも関わらず、その日は寝るのが遅くなりました。

翌朝、しっかり疲労感。

練習だけでなく、回復までがセット。

改めて実感しました。

ハーフ目標ペースへの不安

今回の閾値走は4:40/km。

ハーフの目標ペースは、今の自分よりキロ20秒ほど遅い設定です。理論上はいけそうです。

でも、

「そのペースで20km走り切る自信はあるか?」

と聞かれると、正直まだありません。

スピードは少しずつ上がってきた。

でも、持久力との融合はこれからです。

まとめ

全体としては、かなり満足感の高い練習でした。

・課題に向き合えた

・初めての刺激を入れられた

・手応えもあった

これは大きな一歩です。

これからは、

・週一回のポイント練習

・インターバルへの挑戦

・ロングとのバランス

このあたりを意識しながら、少しずつ積み上げていきたいと思います。

焦らず。

でも、ちゃんと強くなる方向に。

ハーフマラソンまで、あと少し。

まだ伸びると信じて走ります。

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